画像は、ポンコツ屋さまよりご提供いただきました。誠にありがとうございます。厚くお礼申し上げます。
撮影日:昭和63年8月
撮影地:青葉台駅
【ポンコツ屋さまからの解説】
昭和58年度車のU31Kです。前年度車から新しい5E型ボディを纏うようになりましたが、型式がU32Kに変わるまで後部のルーバーが残っていました。サイドのルーバーも、3Eボディ時代の形状を引き継いでいます。撮影時点で、青葉台営業所にこのタイプは一台だけだったと思います。
【管理人からのコメント】
青葉台に数少なく在籍していた5Eですが、こちらの記録では、昭和58年度車(AO514、AO515、AO516)、昭和59年度車(AO567、568、569)が新製配置されています。ちなみに、後に虹が丘営業所の開設に伴い516、569が移籍していたほか、残る車両も新羽や弦巻に移籍していきました。
UDがいなくなってからは、日野での車両導入が進められ、青葉台営業所は、コーチなどを除き日野に統一してくこととなりました。
5Eが登場したときは、なんて斬新なスタイルをしていてカッコいいんだろうとも思った反面、リアは丸い形状をしており、アンバランスな印象がありました。
当時の青葉台駅のバスターミナルは、今とは違っていて、田園都市線開業当時の雰囲気が残っていました。日体大ゆきのバスが、ここに止まっていたとは今では想像も付きませんね。