9月5・6日、12・13日に実施されるJR横須賀線武蔵小杉駅設置工事に伴う代行輸送が実施されています。
区間は、大井町駅東口から西大井駅で直行の代行バスです。
5・6日は車両がE334・335・351、M348・349で運行されました。
運行ルートは、大井町東口6番のりばから出発し、東急大井町駅を通過し、井01で三丁目会館まで運行されそこから西大井駅に乗り入れます。帰りは、井05のルートを辿り三ッ又からJRを越える陸橋を渡り大井町駅東口へ戻るルートです。

大井町駅の発着は、東口バスターミナルです。
5日は19:00~終電、6日は始発から10:00まで約15分間隔で運行されました。

のりばは、いつもしながわ水族館ゆきのバスが発着する6番ポールからです。
この日は、後にしながわ水族館ゆきがつけていました。

さあ、出発です。坂をのぼり東急大井町駅前を通過します。

東急大井町駅まえを通過後は井01ルートに入ります。

いつもは、荏原のバスで運行ですが、この日は目黒のバスもここを走りました。

右折すると狭隘区間に入ります。

HRは荏原にも在籍しているためこの風景も不通になりつつありますが、目黒の車両となるとちょっと意味合いが変わります。

井01の三丁目会館は、西大井駅とほぼ同じ位置にバス停がありますが、この日は手前を左折します。

左折して、西大井駅のターミナルにはいります。

臨時のバス停は、井05の後ろに設けられました。

帰りは、井05のルートです。

三ッ又を通過し、陸橋にはいります。

陸橋のカーブを通過し、陸橋を下りていきます。

陸橋を下りるとすぐ左折です。

普段は見ることのない光景です。

そして東口バスターミナルにはいり降車です。