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タグ:在りし日の車両たち 北村ボディーの東急バス

2010年 01月 16日
M832


■M832 (4R110)

  撮影:五反田駅
  撮影日:不明

  昭和43年度の車両です。丸みをおびた特徴的な形状をしていました。画像の車両は、北村+日産の組合せですが、北村+いすゞの組合せもありました。
 画像の車両は、初期タイプで一つ目の大きなライトが採用されています。さらにフォグランプが装備されているほかバンパーも銀色となっています。


by shibu72 | 2010-01-16 19:11 | 昭和43年式車
2010年 01月 16日
M814


■M814 (4R110)

撮影:元競馬場
撮影日:不明

 こちらも同じ昭和43年度車ですが、二つ目ライトです。方向指示器が横に張り出しているタイプで時代を感じます。
 手元の資料によるとこの車両は、大橋営業所か淡島営業所からの移籍となっているのですが、大橋営業所は、昭和44年開設なので不動前営業所に在籍していたことになります。



■M814 (4R110) 

撮影:平町
撮影日:昭和53年

  イーチコさま撮影
  画像提供ありがとうございます。


 黒01に充当中のM814ですが、リアの雰囲気がよくわかる画像です。特にリアエンドの大きな窓ガラスは、その形状がよくわかります。平町での撮影ということですが、左折して環七に入るところです。
 リアの広告看板は「ホテル南平台」となっていますが、今でもこのホテルは存在するのでしょうかね。昔はこういった広告が多かったです。



by shibu72 | 2010-01-16 19:07 | 昭和43年式車
2010年 01月 16日
T1023
■T1023 (BU20D)

撮影:大坂上
撮影日:不明

 こちらは、北村+いすゞの組合せです。見にくいです後輪のうしろにあるルーバーの形状も日産車とは違っています。
 社番は、不明なのですが昭和44年度車の1000番台かと思われます。この年代の車両は、大橋営業所開設時、大量に導入された車両の1台です。


by shibu72 | 2010-01-16 19:03 | 昭和44年度車
2010年 01月 16日
K1087
画像は、イーチコさまからご提供いただきました。誠にありがとうございます。厚くお礼申し上げます。



■K1087(4R110)

撮影:大岡山小学校
撮影日:昭和53年

 エンジンルーバーが大きいUDらしいリアの光景です。この世代のバンパーは、真ん中にのみ装着されていて両サイドは、何もついていません。
 蒲13も廃止されて20年以上経過しますが、当時と状況も変わってきているので、復活したらいいなと思う路線です。
 リアの広告板も現在は文字やデザインのみが主流のように思いますが、当時はこうした画像のものも結構ありました。時代を感じますね。



by shibu72 | 2010-01-16 18:59 | 昭和44年度車
2010年 01月 16日
KA1107


■KA1107 (4R110)

撮影:川崎営業所
撮影日:昭和60年頃?

  こちらは、昭和45年度車の4R110です。リベットなどの継ぎ目がよくわかります。方向指示器は、この年代の車両では、現在の車両のように埋め込み式になっています。また、フォグランプの装着もありません。正面から見ると方向幕うえのひさし部分が野球帽のように出っ張っているのがよくわかります。


by shibu72 | 2010-01-16 18:52 | 昭和45年度車
2010年 01月 16日
KA1142

■KA1142 (4R105)

撮影:高津駅
撮影日:昭和57年

  デブえもんさん撮影
  画像提供ありがとうございます。
 

こちらは、デブえもんさんが撮影されたKA1142です。アンダーサイドの外板のでこぼこの様子が
よくわかります。この世代までは、まだいわゆるバス窓が採用されています。
 高津駅までの撮影ということですが、当時の雰囲気と現在では大きく変わっています。後ろに見える溝口病院の看板でその位置を確認できます。



■KA1142 (4R105)

  撮影:武蔵小杉駅
  撮影日:不明

 こちらも同じKA1142ですが、リアをななめから撮影したものです。サイドのルーバーも大きく中の様子もすけて見えます。その上の窓は、これ以前の車両が大きな一枚窓(しかも四隅は丸い)ものであったのに対し、引き違い窓になっています。リア側の窓は、台形になっており特徴的です。
 背景に写る「とうきゅう」も現在は見れませんが武蔵小杉での撮影です。駅前バスターミナルを整備中の画像です。


■KA1142 (4R105)

  撮影:武蔵小杉駅
  撮影日:不明

 こちらも同じKA1142ですが、真後ろからの撮影です。こちらも上の画像同様、大きなルーバーから中がよく見えます。しかし、凄い煙ですね。当時は、こういった車両も多く見かけましたが現在では排ガス規制も浸透し、ほとんど見られない光景です。
 後ろに写る車両たちも懐かしいですが、バスターミナルのバス停の位置も現在とは違っていました。



by shibu72 | 2010-01-16 18:49 | 昭和46年度車
2010年 01月 16日
T1719
画像は、デブえもんさまからご提供いただきました。誠にありがとうございます。厚くお礼申し上げます。

■T1719(T1030) (BU20D)

撮影:渋谷駅
撮影日:昭和57年

  いすゞ+北村の組合せであるT1719です。東急バスの場合、いすゞまたは日産に架装されていました。
外見上はルーバーの形状やエンジン音の違いでの見分けがつきました。
 この車両も、大橋営業所開設時に導入された116両のうちの一台ですが、弦巻営業所に移籍後、再々生時に改番され1700番台となりました。
 方向幕の祖師谷大蔵の文字も独特の字体です。




by shibu72 | 2010-01-16 18:41 | 昭和44年度車
2010年 01月 16日
■在りし日の車両たち 北村ボディーの東急バス
東急バスでは、昭和40年代に製造された車両には北村ボディーの車両が多数在籍していました。
北村ボディーというのは、北村製作所で製造されたバスボディーですが現在は、バスボディーはもう製造はされていません。北村製作所は、新潟に本拠があったため近年まで新潟交通向けいわゆる「なまず」という愛称を持つ車体で導入されていました。現在では、その活躍もどのぐらいまでだろうという状態です。
 東急バスでは、平成3年に2台だけいすゞ+北村の組合せの中型車が導入されましたが「なまず」は導入されていません。
 昭和40年代に導入された車両たちは、台数が多かったということもありますが、東急バス全盛期を支えた車両たちです。私世代が子供の頃よく見かけた車両です。
 北村ボディーが架装されたのは、日産といすゞの車両で以下のような組合せの車両が在籍していました。昭和46年度車を機に導入は終了しました。(高津に導入された中型車は除く)

  東急バスに在籍していた北村ボディの形式とメーカーの組合せ
メーカー 形  式
日産 4R94 4R110 4R105
いすゞ BU20D BU05D P-MR112D

by shibu72 | 2010-01-16 18:36 | BLOG 移設場所