前回に続き、川崎市バスと東急バスによるコミュニティバスの運行実験が行われました。
今回の運行実験では、平成24年1月23日~2月17日まで期間で1日8回、前回の課題を踏まえ、行われました。
前回との相違点としては、期間を分けての運行事業者の担当、運行本数及び運行時刻の変更、土休日は運休といったところです。担当は、以下のとおりです。
川崎市バス(井田担当) 平成24年1月23日~2月3日
東急バス(新羽担当) 平成24年2月6日~17日

バス停の仕様も前回と同じようでした。

今回、充当された車両はNI603で、弦巻から貸出されたようです。しかし、ナンバーはしっかり横浜ナンバーです。




車両に貼られたマグネットは前回同様の作りになっています。


宮前平駅から宮前区役所に向かいます。
今回の運行実験で実際の路線になるのか、注目したいと思います。
【前回の運行実験】平成21年3月1日~3月28日まで宮前区「有馬・東有馬地区」コミュニティバス運行実験が行われました。
白幡団地~宮前区役所のコミにティバス運行実験以来の実験運行となります。
運行は、東急バス(新羽担当)、川崎市営(井田担当)で1日20回毎日運行されるようです。
使用している車両は、どちらも中型車1台のようで、今日の東急バスはNI858でした。

宮前区役所から宮前平駅間にある急坂を下ってくるNI858。

LEDの表示は、東急バスは今回このために用意したようです。

リアにも大きく案内のマグネットが貼られています。

そして、サイドにも。

川崎市営は、「川崎市バス」の表示です。

ルートは、こんな感じです。ICカードや回数券なども利用できるようです。

配布されているチラシには、運行時刻と担当事業者が書かれているので撮影には、非常に便利です。

有馬第二団地にて


いづれも小台にて