東急バスギャラリー 別館

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カテゴリ:昭和59年度車( 8 )


2009年 10月 31日

T561

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撮影場所:渋谷駅
撮影日:不明

  こちらはK-RM80G(富士重)のT561です。
  弦巻には、池上と同様9両配置されましたが主に等11に充当していました。時折、渋05やその他の路線でも活躍がみれました。
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by shibu72 | 2009-10-31 22:38 | 昭和59年度車
2009年 06月 06日

O572

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O572 (HT223AA)

  撮影:渋谷駅
  撮影日:不明

 こちらも同じHT223AAですが、リアをななめから撮影したものです。リアの形状として窓ガラスの部分が傾斜しているのがよくわかります。
 画像は、今はなき渋谷駅のターンテーブルで展開中のものですが、車両うしろに写る黒い棒のようなものは、回転用のスイッチです。まわりの建物も玉電廃止当時の状態とほとんど変わっていませんでしたが、今はもう見ることはできません。
 このターンテーブルを使用していたのは、渋41のほか、渋55、東急本店ゆきバス、高速バス(ミルキーウェイも含む)、道玄坂が歩行者天国時の渋23・24・25・26も使用していました。
 東急本店ゆきバスのバス停には、冬になると屋根上に設置していたストーブ?が暖かかったのを記憶しています。
 また、渋41のバス停の先にあったミルキーウェイなどのバス停横にあった待合室も珍しもの見たさに用もないのに、見に行ったり、トイレを拝借していました。夏には、冷房がきいていて涼しかった記憶もあります。
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by shibu72 | 2009-06-06 21:57 | 昭和59年度車
2009年 06月 06日

O571

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O571 (HT223AA)

  撮影:渋谷駅
  撮影日:不明

 渋21に充当中のO571です。登場当初は、クリームバンパーでしたが、車体再々生時に黒色に変更されました。この昭和59年度車の特徴としては、車体中ほどのシートが、車椅子対応ということで設置されていないことです。この仕様であったのは、大橋の4両のみでした。また、登場当初は、床がまだ板張りでタイヤホイールが濃い緑色、そしてシートカラーが濃い青であったことを記憶しています。
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by shibu72 | 2009-06-06 21:50 | 昭和59年度車
2009年 06月 06日

O570

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O570 (HT223AA)

  撮影:大橋営業所
  撮影日:平成2年1月5日?

 HTシリーズの初期タイプ車です。当時方向幕周りが黒いものになったのは、新鮮でした。初期車は、側面方向幕が小型のもので窓サッシも銀色でした。
正面と側面に配置されている黒いHゴムも特徴的です。
 画像は、営業所で許可を得て撮影したO570ですが、渋谷駅出庫の系統なしの方向幕です。

  上の画像は、横から撮影したもの 
  下の画像は、リアから撮影したもの

 リアの形状は、いわゆるスケルトン構造なので非常に角ばっていますが、昭和61年度車からはマイナーチェンジされて丸みをおびた形状に変更されています。
 この初年度のHTは、方向幕周りがクリーム色をしていますが、翌年度の600番台車は方向幕周りが黒になりました。
 赤帯上の黒いラインも特徴的です。

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O570 (HT223AA)

  撮影:渋谷駅
  撮影日:不明

登場当初のものかと思われますが、この渋21や渋41で多く使用されていたように記憶しています。
方向幕の系統番号も大きな表示で、登場当初のものであることがわかります。
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by shibu72 | 2009-06-06 21:46 | 昭和59年度車
2009年 05月 10日

M581

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M581 (LV314)

  撮影:目黒営業所
  撮影日:昭和59年頃?

 おなじM581ですが、斜め横からの正面の画像です。新交通システムが導入される前までの方向
幕ですが「清水(目黒営業所)」の表記は、他にはなく珍しいです。
 LVの特徴的なサイドのガラスの形状もよく分かります。


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M581 (LV314)

  撮影:目黒営業所
  撮影日:平成2年1月5日

 目黒営業所に唯一配置されていたLVのM581です。登場当時は、そのスタイルの奇抜さから度肝を抜かれた記憶がありますが、非常に貴重な1台になりました。
 運転席のすぐ後ろの縦長の窓は、特徴的でした。


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M581 (LV314)

  撮影:目黒営業所
  撮影日:昭和59年頃?

 こちらもM581ですが、正面からの撮影です。
正面から見るとCJM同様、表情が変わって見えます。スケルトンボディらしく非常に四角いのが分かります。


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M478&M581 

  撮影:等々力操車場
  撮影日:昭和63年頃?

 最後は、等々力操車場でのCJMとLVの並びです。運転手さんの制服も懐かしい濃緑色です。
等々力操車場に、目黒営業所のいすゞの姿をみることはできなくなりましたが、弦巻営業所のいすゞ
は、ここにやってきます。
 都営バスの車両も東急と同様、時代とともに大きく変化しています。
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by shibu72 | 2009-05-10 15:48 | 昭和59年度車
2009年 05月 09日

M576

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M576(HT223AA) 


  撮影:目黒営業所
  撮影日:昭和59年頃?

 最後は、リア側面を撮影した1枚です。画像のM576は、まだ再生前の画像なので東急マークが看板仕様です。
 リアの形状もこの昭和59・60年度導入のみの初期車の形状です。その後の導入の車両と違い非常に角ばった形状です。
 昭和60年度車では、リアの方向幕周りが黒であったのと違いクリーム色なのも特徴的でした。
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by shibu72 | 2009-05-09 18:06 | 昭和59年度車
2009年 05月 09日

M575

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M575 (HT223AA) 

  撮影:目黒営業所
  撮影日:昭和62年頃?

 こちらは、黒バンパーになってからのM575の正面からの撮影です。登場当初と違って方向幕も替えられていて「清水」のみの表示です。
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by shibu72 | 2009-05-09 18:04 | 昭和59年度車
2009年 05月 09日

M574

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M574 (HT223AA)

  撮影:目黒営業所
  撮影日:平成2年1月?

 目黒営業所では、はじめて導入されたHTのM574です。登場当初は、東98や黒02・03で活躍することが多かったこの車両も新交通システム導入前後には、画像のような黒01でも多く使用されるようになりました。
 この頃は、懐かしいクリームバンパーですが車体再生を受け黒バンパー化されています。


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M574 (HT223AA)

  撮影:大鳥神社
  撮影日:不明

 こちらもM574ですが、側面からの撮影です。大鳥神社で撮影した画像ですが、方向幕は、清水(目黒営業所)幕で懐かしい風景です。
 窓配置がRC381と違い不均衡なのがHTシリーズの特長ともいえます。


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M574 (HT223AA)

  撮影:五反田駅
  撮影日:平成3年9月6日

  イーチコさん撮影
  画像提供、誠にありがとうございます。厚くお礼申し上げます。
 

 リアからの画像をご提供いただきました。電鉄時代の貴重な画像で東急マークの色もまだ赤い状態です。この撮影の直後の平成3年10月に東急バスが発足していますので、その直前ということになります。59年度車は、東急バスではじめてHTが導入された年ですが、初期車としての特徴が多くあります。その様子がリアからですとよく分かります。
 まずは、方向幕まわりがクリーム色なこと。最近登場しているBRCでも同様の仕様が復活していますが、この世代では昭和59年度車のみの特徴です。
 それからリアの形状も昭和61年度車から丸い形状にモデルチェンジされこのなんともいえない直線的な形状は東急バスでは昭和60年度車と2年のみの導入です。
 さらにリアと側面に黒い線が入っているのが特徴的です。継ぎ目を止めるためのHゴムのようなものです。(正式な名称はわかりません。)
 乗降ランプは、車体再生の際に後付され、東急マークも塗装化されています。
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by shibu72 | 2009-05-09 18:01 | 昭和59年度車