東急バスギャラリー 別館

shibu72.exblog.jp
ブログトップ
2017年 07月 22日

新型セレガ NI3725 PKG-RU1ESAA(日野)

新羽営業所に平成19年4月に登場した新型セレガ。東急バス初の形式です。
主にたまプラ空港線で使用されています。新羽営業所には、現在2台の配置があります。
今後の増備があるのか気になるところです。
こちらのコーナーでは、様々な角度から撮影した画像を掲載します。画像は、すべて平成19年5月12日に撮影したものです。
c0130964_2226857.jpg

▲たまプラーザ駅を出発するNI3725、公式側からの撮影です。
c0130964_22262324.jpg

c0130964_22263296.jpg

▲フロントとリア
フロントマスクは、先代のセレガと大きくデザインも変わり斬新なものとなっています。
「TOKYU Lomousine」のロゴも他リムジンの車両に比べ大きくなっています。
また、ナンバープレート上ぐらいの位置には車載カメラらしきものがあります。
リアの形状も非常に独特なフォルムです。
リアの窓周りが黒くなっていることから大きいように見える窓も意外と小さいです。
c0130964_22264552.jpg

▲サイド
左真横からの撮影です。
窓ガラスは、ひし形をイメージする高速バスらしい形状をしています。。
ロゴから下あたりは、少しふくらみのある外板となっておりデザイン的にもアクセントとなっています。
c0130964_2227132.jpg

c0130964_2227696.jpg

▲フロントサイド
上の画像は、BRCのフロントの特徴がお分かりいただけると思います。独特のカーブを描いています。
全体的に黒を多用した仕上げは、これまでの東急リムジンとはイメージがだいぶ違います。
サイドのカーブピラーが採用されておりデラックス感があります。
c0130964_22272662.jpg

c0130964_22273222.jpg

▲リアエンド
リアエンドの2枚ですが、赤い灯火類のカバーが特徴的で目立ちます。
リアの窓上のウイングも先代のセレガから受け継がれていますが、進化をとげています。
c0130964_22274752.jpg

▲リア
正面からの雰囲気とはまたちがったつくりをしています。
リアは、フラットな部分の面積が大きいためロゴがとても目立っています。
[PR]

by shibu72 | 2017-07-22 22:27


<< T1703      いすゞ車のリア >>