東急バスギャラリー 別館

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2011年 11月 12日

T1301

画像は、ポンコツ屋さまよりご提供いただきました。誠にありがとうございます。厚くお礼申し上げます。

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撮影:昭和63年4月 弦巻営業所

【ポンコツ屋さまの解説】
ふそうや日野に先駆けて直噴エンジンを採用したいすゞのBU04D。特に後部ルーバーの残る初期のものは、硬質なサウンドを奏でていました。CJMの時代に昭和54年度排ガス規制「K-」が始まりましたが、BU時代の排ガス記号無し車でも、49年から順次規制を受けており、噴射特性に変更があると思われます。

【管理人からのコメント】
リアガラスの形状は、大型となっていて特徴的でした。この頃は、合理化によりリアの方向幕は廃止されていました。昭和49年度車からは、リアの方向幕が復活しています。
弦巻に多く在籍していたBU04Dですが、リアの方向幕の無いタイプは、東急バスでは昭和47年度車のH1243~H1253とこの昭和48年度車の1297~1314までの計29台のみとなっています。
弦巻営業所も今は、懐かしい建物になってしまった画像のような建物でしたが、営業所のバス停には、まだ屋根が付いていません。
リアの広告版は、MIBUのもので風景と共に弦巻らしい光景です。
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by shibu72 | 2011-11-12 11:25 | 昭和48年度車


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